今年韓国で正規2集を発表しタイトル曲‘愛よ、いかないで’が人気を呼んだ
「ストリートの歌姫」とも言われる実力派シンガー、イム・ジョンヒが国内活動を中止し
アメリカ進出するため、去る10月13日最後の舞台を派手に飾った。
イム・ジョンヒは先日、アジアを代表するスター、ピ(Rain)の4集アルバムの発売を記念して行われた
「ピ(Rain)ワールドツアープレミア」でアルバム収録曲であるデュエット曲の「カシオペア」を初めて観客の前で披露した。

これまでピ(Rain)とイム・ジョンヒは、台湾歌手ワン・リーホンのアルバムに共に参加した事はあったが、
実際にデュエットするのは初めて。
二人のデュエット曲「カシオペア」はパク・チニョンが作詞・作曲し、別れた恋人同士がお互いの星座を見ながら
懐かしむ気持ちを胸に秘めて生きていくというという悲しくも美しいバラード曲だ。
アメリカ進出準備のため韓国国内での活動を中断するイム・ジョンヒは公演に集まった多くのファンに
「2年間の路上公演を振り返り、初めて路上公演を始めた弘大前で有終の美を飾りたい」とし
「今回が最後の公演だと思うと名残り惜しいが、アメリカ進出を成功させてファンに恩返ししたい。
アメリカから戻ったらまた路上に出て歌うつもりだ」だと強い意志を語った。
全ての国内活動スケジュールを終えたイム・ジョンヒは来月1日アメリカに旅立つ。
来年初めにアメリカでの正規1集を発表し、8ヶ月程アメリカで活動する計画だという。

